■ 公明亀岡ローカルマニフェスト(Challeng8)

Komei-kameoka Challeng8(公明亀岡チャレンジ8)

 人口減少社会を迎え、社会保障をはじめ、経済、社会のあらゆるシステムに行き詰まりがみられ、21世紀の先行きを視野にいれながら、適切に対応することが求められています。亀岡市もこうした事態に即応して、生活者の視点に立って安心して暮らすことができる街づくりのために、新たな問題に的確に対処していける予算編成をしていくべきであります。こうした観点に立って、公明党亀岡市議会議員団として、亀岡市に対して様々な要望を行うと同時に、有権者の皆様に対して私たちの主張する政策実現へ向けて努力することをお約束します。


 マニフェストは、本来政党や首長が選挙で政権をとったり行政区の首長となったときに実現する有権者との約束(公約)であり、議員選挙などで個人が作成するものではありません。また、地方議会などでは、各自治体の首長に政策の決定権があり、政策を提案することは出来ても決定権を持たない議員個人がマニフェスト(公約を実現する約束)を作成することは、本来の主旨から考えれば、地方議会選挙にはそぐわないのかも知れません。しかし、私たち公明党亀岡市議会議員団は、次期、2007年1月21日に執行される亀岡市議会議員選挙に向けてローカル・マニフェスト「Komei-kameoka Challeng8」(公明亀岡チャレンジ8)を作成致しました。


 その理由は、以下の通りです。


【1】 マニフェストを作成し、それを広く有権者に開示し、課題を提起した上で選挙を実施することで選挙の質を高めること(議員の質を高める)。
【2】 公明党亀岡市議会議員団として、率先してマニフェスト型選挙を実践することにより、有権者の側もマニフェストを手がかりに議員を選ぶという本来の民主主義を創り上げることが出来る(村型選挙からの脱却)。
【3】 支援者・有権者に対して当選後の責任を明確にすること。



私たち公明党亀岡市議会議員団は、自治の精神に則り、『何をしてくれるのか?』を問うのではなく『自分たちは何が出来るのか?』を追求・実践し続けます。そして市民と議員(行政)がスクラムを組み、みんなが住みたくなるような安らぎと思いやりのある『人間主義』のまちづくりを目指します。


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